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2011-8 第4問 (7)

マイクロプログラム制御方式とは、CPU内部の処理を小さな命令(マイクロプログラム)と考え、マイクロプログラムを組み合わせることで様々な命令を実現するプロセッサの制御方式。
比較的容易に命令の追加・変更が可能で、異なる命令セットのCPUのエミュレート等も可能である。
しかし、複雑な命令の増加によりパイプライン化が妨げられるなど、実行時間を増加させてしまう欠点がある。
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Author:phenan
東大創造情報学専攻を受験予定の学生

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